ソーシャルケアサービス従事者研究協議会


2017年 新年賀詞交歓会を開催しました♪

2017年1月22日(日)に、アルカディア市ヶ谷において、ソーシャルケアサービス従事者研究協議会主催の新年賀詞交歓会を開催しました。衆議院議員、参議院議員、関係省、大学、団体等から多くのご参加をいただき、大いににぎわい、新たな門出にふさわしい新年賀詞交歓会となりました。




 

「我が事・丸ごと地域共生社会」をめぐる緊急討論集会のご案内

 

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ソーシャルケアサービス従事者研究協議会

代 表  白 澤  政 和

 

いま、ソーシャルワーカーの職能団体と養成団体、関連学会は、安倍政権・厚生労働省がこの間矢継ぎ早に決定・公表している一連の改革案の全体像を正確に理解し、それらに適切かつ速やか対応することが求められています。

改革案として特に重要なのは、「新福祉ビジョン」(昨年9月)、「一億総活躍プラン」(本年6月閣議決定)、および本年715日に公表された「我が事・丸ごと地域共生社会」の各種資料の3つです。これらの文書は、今後の超高齢化・超少子化社会を展望して、福祉の範囲や対象を拡大することを提起している点では、ソーシャルワークの職能団体や養成団体にとっては絶好の「チャンス」と言えます。しかし他面、いずれの文書も、それを担うソーシャルワーカー(社会福祉士や精神保健福祉士等)の役割にほとんど触れておらず、このままでは他職種の参入によりソーシャルワーカーの位置づけや就労の場が現在よりも狭まる「危険」も併せて持っています。そのために、ソーシャルワークの職能団体と養成団体、関連学会は一致団結して、社会のニーズに応えられるソーシャルワーカーを養成し、活躍していける状況をつくることが求められています。

私たちはこれをもとに、関係者による多くの積極的な討論を行いたいと考え、下記の<緊急討論集会>を企画しました。第一線の福祉専門職のソーシャルワーカーの皆さん、社会福祉士、精神保健福祉士養成校・施設の教員・研究者の皆さんの多くのご参加をお待ちします。そして、今後のソーシャルワーカーの進むべき方向について共通理解を深めましょう。

 

 ❶ 日時 917日(土)午後1時〜5

 ❷ 会場 東洋大学白山キャンパス 6号館6201教室  (入場無料)

  プログラム

    開  会  白澤政和(SCS協議会・代表)

     問題提起  二木立

         (日本福祉大学学長、日本社会福祉教育学校連盟会長、ソ教連特別委員会委員長)

 

    シンポジュウム

 ・コーディネーター 白澤政和(SCS協議会・代表)

 ・シンポジスト  NPO法人ほっとプラス理事長 藤田孝典氏

 ・シンポジスト  豊中市社会福祉協議会福祉推進室長 勝部麗子氏

 ・シンポジスト  社会福祉法人青山里会SW部会 西元幸雄氏

 ・コメンテーター 原田正樹氏(日本福祉大学教授)

 ・コメンテーター 渋谷篤男氏(全国社会福祉協議会常務理事)

 ・コメンテーター 本後健氏(厚生労働省室長)

 ・コメンテーター④ 山本繁樹氏(立川市社会福祉協議会・地域包括支援センター)

 

 閉 会  鎌倉 克英(日本社会福祉士会・会長)


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SCS緊急討論集会 開催要項.pdf
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